

園の想いと取り組み

未来を拓く3つの柱
外遊びはもちろん、園の周りを歩いて四季や自然に触れる野外授業、野菜の栽培や日々の観察など、子どもたちが自ら「やってみたい」と思える体験を大切にしています。
土に触れ、芽が出て大きくなる変化を見守る中で、驚きや発見が生まれ、「どうして?」と考える力が育ちます。
また、制作活動やごっこ遊び、身近なものを使った簡単な実験あそびなど、園生活のすべてが学びのきっかけになります。こうした多様な経験を積み重ねることで、夢中になって探求する心と、自分から行動し学び続ける力を育てます。
絵を描くことや音に合わせて身体を動かす表現活動を通して、子どもたちが“自分らしさ”をのびのびと表せる時間を大切にしています。
色や形、音やリズムに触れながら、自分で感じたことを自由に表現することで、発想する力や創造する力が育まれます。
また、週に一度行う「えらび遊び」では、年齢に関係なく合同で好きな活動を選び、興味のあることにじっくり取り組める時間を設けています。異年齢の関わりの中で刺激を受けたり学んだりすることで、表現の幅が広がり、さらに豊かな創作力へとつながっていきます。

積み木遊びやパズル、文字や数に親しむ活動を通して、子どもたちが「考えるって楽しい」と感じられる環境を大切にしています。
形を組み合わせて試したり、数えたり比べたりする中で、自分で気づき、理解しようとする力が育まれます。
また、絵本や言葉あそびなど日常のやりとりの中でも、知的好奇心が自然と広がるような関わりを意識しています。遊びながら学びにつながる経験を重ねることで、論理的に考える力と、新しいことに興味を持つ豊かな知性を育てていきます。

園内清掃
子どもたちが毎日安心して過ごせるよう、園内をこまめに清掃し、衛生面に配慮した環境づくりを行って、快適で心地よい園生活を支えています。

園内調理
栄養士が子どもたちの成長に合わせた献立を作成し、園内であたたかい給食を調理しています。食物アレルギーについては、個別に相談を承ります。

プレイルーム
雨の日や延長保育の時間にも、ゆったり安心して過ごせる室内の遊びスペースです。好きな遊びを楽しみながら、落ち着いて過ごせるようにしています。
